自家源泉のお風呂Hot Spring Spa

自家源泉掛け流しの湯

湯宿一番地は2本の自家源泉と6つの温泉が楽しめる「湯の宿」です。
広々とした大浴場に趣の異なる露天風呂、プライベートに満喫できる貸切露天風呂、
熱海の上質で心地良い温泉を心行くまでお楽しみいただけます。


2種の大浴場 貸切露天風呂 名湯 熱海温泉


2種の大浴場

リニューアルしてさらに快適になった大浴場。
常に浴槽に掛け流される生まれたての温泉とレトロな雰囲気のお風呂で古き良き湯の宿を満喫していただけます。
夜7時に男女入替をしておりますので、趣の異なる2種類のお風呂をお楽しみくださいませ。


BASHO no YU
芭蕉の湯

露天風呂「芭蕉の湯」は、海と街並みが見下ろせる露天風呂として人気が高いです。日が暮れますと熱海の夜景も見え幻想的な雰囲気をお楽しみいただけます。

KOYO no YU
紅葉の湯

江戸城の石垣の材料として使われていたことで有名な伊豆石をぜいたくに積み上げた、独特な肌触りで古くから人気がある露天風呂です。


営業時間 午後1時〜午前1時
午前5時〜午前9時

日帰り入浴受付時間の変更について


貸切露天風呂

貸切露天風呂の温泉はもちろん源泉掛け流し。
そして湯上り後のひと時もお楽しみ頂ける専用の湯上り処がそれぞれに付いた貸切露天風呂です。
湯宿一番地の貸切露天風呂はリピーターにも大変好評です。
プライベートに温泉を満喫したいとお考えのお客様は是非お早目のご予約をお願いいたします。


KANICHI no YU
貫一の湯

OMIYA no YU
お宮の湯


営業時間 15:00~23:00
営業時間 1回 45分
利用料金 通常 ¥3,300

※日帰りの場合はお一人様に付き入館料1,200円が別途かかります。

貸切露天風呂付プラン

湯上がり処でホッと一休み

温泉の後は快適な湯上り処で一休み。
冷えた湯上りドリンクで温まった身体をクールダウン。
ゆったりと湯浴みのひと時ををお楽しみください。
尚、ご利用プランによりドリンクサービスの無いプランもございます。


熱海温泉について

湯宿一番地の温泉のこだわりと古より伝われてきた名湯熱海温泉


熱海温泉とは?

熱海温泉は、あの徳川家康公もこよなく愛でた温泉として湯冷めしない塩分の多い源泉が特徴です。徳川家康公は、1604年には7日間も、この熱海に逗留(今で言う湯治)したという記録や、28里(約112km)も離れた江戸城中まで湯を運ばせたり、京都で病気療養中の吉川広家公へのお見舞いに周防(今の山口県)まで届けさせるなど、いかに熱海の温泉を愛していたのかうかがい知れます。

「湯宿」と銘打った温泉へのこだわり

温泉は、「生き物」と言われているのをご存知でしょうか?温泉は野菜や魚介類と同じように鮮度がとても大切で、 空気に触れる度に劣化が進み本来の効能が失われてしまうのです。自家源泉を多く所有しているということは鮮度の良い温泉をたくさん使える証であり源泉掛け流しは良質の温泉をお風呂に提供できる最良の方式です。「熱海温泉 湯宿一番地」では2本の自家源泉から引いた温泉を源泉掛け流しでご提供することで、お客様に新鮮で良質な本物の温泉をお楽しみ頂いております。

温泉成分・効能について

泉質 ナトリウム・カルシウム塩化物泉
申請者 熱海市春日町1-2 志ほみや観光株式会社
源泉名及び湧出地 混合泉
熱海78号 三楽温泉 台帳番号322-078号
熱海225号 熱海温泉 台帳番号322-225号
泉温 源泉採取71.7℃
温泉成分 pH7.7
禁忌症(浴用) 急性疾患、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、心臓病(但し高温浴の場合)呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、高度の動脈硬化、高血圧症(但し高温浴の場合)
適応症(浴用) 1.一般的適応症
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、 病後回復期、病後回復、健康増進
2.泉質別適応症
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

温泉浴用上の注意事項

温泉には老化現象が認められ、地中から湧出した直後の新鮮な温泉が最も効用があると言われていますが、それぞれの泉質に適する用い方をしなければかえって疾病に不利に働く場合があります。浴用上の注意事項は次のとおりです。

  • 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とし、その後は1日あたり2回ないし3回までとする。
  • 温泉療養の為の必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
  • 温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴場反応)が現れることがある。湯あたりの間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
  • 以上のほかの入浴には次の諸点に注意すること。
    • 入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるに従って延長してもよい。
    • 入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
    • 入浴後は、身体に付着した温泉成分を水で洗い流さない。(湯だたれを起こしやすい人は、真水で体を洗うか、温泉成分をふきとるのが良い。)
    • 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
    • 熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こす事があるので十分注意する。